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思ったこと

POPEYEを読んで感じた「歯の浮くようなカッコよさ」の正体は何なのか。結論は出ていません

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Agnali / Pixabay

雑誌買ってます?

自分が一番買っていた雑誌は今はなきCHOKICHOKI
千葉雄大くんもここから巣立っていきました。勝手に温かい目でみています

その後、東京グラフィティやベースボールマガジンやダイヤモンド・ザイなどと一貫性無く買ったり買わなかったり

そして、2,3年雑誌を買っていない今に至るわけです

ここまで書いてなんですが、今回雑誌を買った話ではないです
雑誌を久しぶりに読んだ話

たまたまPOPEYEに目を通す機会がありました
普段行く美容室ではカット中に自分の髪が雑誌に入り込むのがどうにも嫌で雑誌は読みません
今回は別の所にて

芸能人?が行くご飯屋特集みたいな感じで、みなさん自分の好きなご飯屋さんをつらつらと書いている企画でした
「上京したばかりの頃、東京に来た!という気持ちを味わえた3食」とか
「子供舌な自分が大人の階段を登るための3食」とか
まぁ正直なところ内容はうろ覚えなのですが、面白い

なんでしょうか、やはり芸能人というフィルターを介しているから1つ1つがカッコいいんですよね
散々色々なところで叩かれているキュレーションメディアにはない尖り?色?個性?まぁそれがないのが彼らのいいところなのかもしれないけど
載っている人たちがどっちかというとアーティストサイド多めだったので言葉や例えがキラリしてます

そこで思うのです。この感じをWEBでは再現できないのかなと

この少しどこかかゆくなるようなカッコよさ
気取っていて、「カッコつけているな〜」と思われながらも結果残るカッコよさ、少しの憧れ
これはアーティストだから表現できるカッコよさなのか、はたまたWEBでもどこかにこの感じを表現しているイケメンメディアがあるのか

 

自らが身を削りネタとなるようなおもしろメディアからは笑いを、
「◯◯の絶品ランチ8選」のような確かか不確かか怪しいキュレーションメディアからは情報を、
ラジオでめちゃくちゃ嫌われているネットニュースと呼ばれるメディアからはゴシップを、
日々拾い集めて読んでいるわけですが、この正直あってもなくてもどちらでもいい「カッコよさ」がない、足りない

そりゃ、音楽とかスポーツとか政治経済とか真面目?というか本気で書いているメディアにはカッコよさはありますよ
Numberとか「ひゃー、かっけえええええ!」てなりますよ
でも、違うんですよ。そりゃもちろん、POPEYEも完全に本気なんですけどカッコよさのベクトルが違う気がするんですよ
なんていうか、歯の浮くようなカッコよさみたいな?いい意味でね!いい意味で

このカッコよさをより明確に言語化するのは今度として、どなたか「分かるーっっっっっ!」と思った方は自分の思うカッコよいWEBメディアを教えてください

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