(https://www.konami.com/yugioh/duel_links/ja/)
日々生活している中でスキマ時間て生まれるじゃないですか
あの時、何してます?
自分は、
1. Facebook
2. Twitter
3. Instagram
4. LINE
5. SmartNews
6. はてブ
です
上記、不動のレギュラー陣の牙城を崩すかもしれない存在が年末現れました
『遊戯王デュエルリンクス』です
普段からゲームは一切やらないのですが、たまたまAppStoreを開いた際に目撃。カード自体には小学生の頃ドハマリしていたので即DLしました
「ソシャゲとかやりだしたらハマっちゃうわ〜」とか言って海外ドラマと共に敬遠していたのですが、懐かしさの前ではそんな建前関係ないものです
そう、任天堂さんの倒し方を心得だしたあの頃からソシャゲは世間一般的なものとなっていました
しかし、一度も、本当に一度も自ら手を出したことがなかったのです。(自社のをすこーし触ったことある
コロッとハマりました
寝る前に決闘。起きたら決闘。トイレで決闘。お昼に決闘。エレベータで決闘。
デュエルです。読み方は
「決闘」と書いて「デュエル」
自分が持ちうるスキマ時間の全てをつぎこみました。寧ろ、スキマじゃない時間もつぎこみました
「ソシャゲに課金?いやー、しないっしょ」と思ってました。一部の方々からすれ違い様舌打ちされそう
もうソッコーです。セールきたらソッコーしたりました
だって、絶対SR当たるんすよ? そりゃするでしょ。サイクロン欲しいもん
DMM課金デビューを去年した自分にとっては何も抵抗がありませんでした。今話題の架空請求メールが来た時はリアルに焦りました。「あれ、どれの支払いがちゃんとできなかったんだろう…」と
まぁDMMについては後日語るとして
とはいえ、総額数千円程度ですよ。安心してください。あ、DMMじゃないです。遊戯王です。DMMはもうちょいいってるかなぁ
そんなこんなで年末から鳴り物入りでレギュラー入りしたデュエルリンクスも二ヶ月が経ちました
全てのステージは早々にクリアし、
全てのキャラレベルはMAXにし、
入手できるカードの99%は手に入れ、
先日開催された全国大会では一時TOP1000にランクインしました。(このすごさ伝わらないんだろうなぁ
何故、こんなハマったかを簡単に書いてみようかなと
1. 全自動決闘
遊戯王デュエルリンクスでは、所謂モブキャラを倒してレベルをあげたり、コインを稼いだりします
それらと決闘する際は全て自動でこなしてくれるボタンがあるのです
CPU vs CPUです
スマブラで対決しすぎて、ちょっと休憩する際にしか再現されることがなかったCPU vs CPUですが、
寧ろ、決闘の大部分がこれに当たります
分かりますよ。何が楽しいのそれ? て思っているでしょう
レベルがあがって、新しいカードを手に入れデッキを組むのが楽しいのです
めっちゃハマってると言いながら、モブキャラ選択して決闘開始。モブキャラ選択して決闘開始。モブキャラ選択して決闘開始。これの繰り返し
「鳴らない、電話」のシンジくん状態とはまさにこのこと
だが、この機能がないとここまでハマることは間違いなくなかったでしょう
ボードゲームとしての決闘より、カード集めという作業に熱中しているので、それをいかに効率よくできるかという観点においては必要不可欠なものなのです
ちなみに、「全自動決闘」 これは「オートデュエル」と読んでください
2. IP
それでは何故、電子カード集めなんぞやっているのか。 そりゃ懐かしいからです
実物していた遊戯王カードを集めていた行為、レアカードを手に入れた感動が懐かしいから
過去にすがっているわけですね。真っ先にオトナ帝国の洗脳を受けるんだろうなぁ
ソシャゲの会社がぼこぼこ増えて、色々なところが我先にと様々なコンテンツと組んでゲームを出していました
そんな中で恐らく、遊戯王はデュエルリンクスまで登場することはなかった。ネームバリューとしては超一級品なのに
それは何故か
あくまでプレイしてみての所感ですが、遊戯王の魅力が最大限発揮できるスペックが今までのスマホにはなかったのではないかと
企画からリリースまで1~2年は要していると思いますから、これはいけると判断できたのは2014,5年あたり
パズドラフィーバー真っ最中、モンストが巷で話題になっている頃です
ネイティブゲーム市場がある程度成熟したタイミングで満を持してプロジェクトが始まったのでしょう
3. BOXの構造
不確かなものが好きではないのです
基本的に、宝くじやロトなんちゃらにお金をかけることが得意じゃない
払った分、しっかりと対価がほしい
自分がソシャゲに手を出さなかったのは、そもそもそこまで興味がなかったという大前提を除き、
ガチャの確率がふわっとしていて欲しいものがなかなか手に入らないイメージが強かったからです
まぁガチャてそういうものでしょと言われたらぐうの音もでませんが
それに対してデュエルリンクスは、
BOXがガチャ的な要素を担っているのですが、そもそも取得できる数に上限があります
200回BOXを引けばそのBOXの全てのカードが確実に手に入るのです。そして、好きなタイミングでBOXはリセットできる
そのため青天井にガチャを引き続けることはなくなります。それなりに欲しいカードを狙ってBOXに投資ができるのです
BOXを引くことを投資と呼ぶべきか否かは置いておいて
まとめではない何か
まぁ、実際はオンライン対戦やら色々なイベントやらハマった要因はたくさんあるのですが、
その中でもデュエルリンクスならではぽいものを挙げてみました
初めてプレイした時は「懐かしい!!! でもって、めっちゃクオリティ高っ!」と驚いたのですが、同期からさらっと「ちょっと残念な感じだよね、デュエルリンクス」と言われソシャゲの進化に全くついていけてないことを実感しました
これを期に色々チャレンジ!はせずに懐かしくて気になるものをほそぼそとやっていこうと思います
諸々書いた後に思い出したのですが、『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』もリリース当初めちゃめちゃハマってましたわ
もちろん、テリーのワンダーランドは大好きでした